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orangetears

Author:orangetears
6歳(ぴー子)と3歳(ぷー子)の2児の母です。
ぴー子が5歳からどんぐり俱楽部をはじめました。

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ミシンとトンカチと

   
ぴー子に、「ゴールデンウィークにこれやりたいってことある?」と聞いたら、間髪入れずに戻って来た返事が「ミシン!!」。
あは…、連休にミシンですか…。相変わらず、インドアですねぇ〜。

それで、↓こんなものを縫ったり(中に保冷剤を入れて、熱のとき、おでこ乗せるものだそう。ちゃんと後ろにゴムがついてて、なかなかフィット。しかし、素材がフェルトというのはいかがなものか😁)

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「お人形を作る!」といってできた作品がこちらのサンタさん♡

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他にも私がけっこう手伝いながらですが、Wガーゼのハンカチや給食当番用の布マスクなど、学校で必要なものをいろいろ一緒に作っています😊

困ったことに、妹ぷー子も姉と同じことがしたくてしょうがないので、「ミシン!ミシン!」。
え〜っ、3歳児にミシンはちょっとぉ…。
じゃあ、ちょっとだけ一緒にね、なんてつもりが、いつの間にか勝手に…。
布を置いて、布押さえのレバーをおろし、スタートボタン、ストップボタン、糸切りボタンで糸を切り、レバーをあげるところまでマスターしてご満悦です。

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縦横無尽に縫っています。布を押さえる幼い手が、可愛すぎる♡


それから、引っ越し後に私の両親と2世帯となったのですが、私の父が木工をする人でして、二人とも、しょっちゅう、じいちゃんの小さな工房に入り浸っています。

某メーカー丸パクリの💦ドールハウスを以前、父に作ってもらったのですが、ぴー子はそこの1室を完全に好きな空間に作り上げてて、ここにもいっぱい釘を打ちつけて、何やらしています。

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紙の工作は作りやすいけど壊れやすい。
くっつかない、取れちゃった、破れちゃった、とキーキー言うこともありました。

糸と布、木と釘。新たなツールを手に入れて、ますます物作りにはまり込みそうなぴー子でした。




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本気で悩み中…。

   
悩んでます悩んでます。
お悩み真っ最中😓

ちょっと本気で悩み真っ最中のモヤモヤグシャグシャを書いてみようと思います。

ぴー子は本当にしょっちゅう、妹のぷー子が持ってるものをパーッと取ったりしてしまう。
見てみたくてたまらない、が押さえきれないのだ。
ぷー子は「何でも自分でやってみたい」期の真っ最中だけど、見てればぴー子もやりたくてたまらないから、奪い合いになってしまう。
そんなふうにして、ぷー子とのケンカはしょっちゅうだけど、あえて放っておくと、いつの間にか笑っている。
いろいろ仲裁を試みたこともあったけど、私の仲裁の仕方が悪いのか、親が間に入ってうまくいった試しがほとんどない。
心を鬼にして、知らんぷりを決め込むと、たいていぷー子がうまく丸め込まれて、なんとなく収まっている。
単にぷー子のこだわりのなさに救われているだけなのかもしれないけれど、下の子って、どこもそんなもののような気もするし。

幼稚園や学校では、ぴー子の場合、トラブルになるほど、深く友達と関わることがそもそもないような気がする。
学校ではたぶん問題はない。

問題は…、問題は身近なお友達!

幼稚園時代、よく遊んでいた年下の男の子と久しぶりにあって、お互いに大好きで大好きで、会うのを本当に楽しみにしていたのに、またもケンカばかりして、最後はケンカ別れのようになってしまった。
途中、とっても楽しく遊べた時間もあったのだけど…。
そして、少し前に、相手のお母さんから、ぴー子ちゃん最近ぐっと落ち着いたねぇ、なんて言われて嬉しく思っていたところだったのに…。
帰り際、二人で自転車に乗って、ぴー子から競争を仕掛けておいて、負けたらぶち切れて、泣きながら相手のこと叩くなんて、いくらなんでも幼すぎやしないか…。

里山ボランティアでいつも遊ぶ年下の女の子とも、先日、私が見ていないところでケンカして双方が激しく泣き出した。
相手の子が、自分はぴー子ちゃんにこういうことをされて嫌だった、ぴー子ちゃんの気持ちはどうなのか、と聞いてくれているのに、手でゴムをいじくって「今、これやってんだから!」とか、「お腹すいたー」とか、わざとはぐらかたり、逆ギレしたり。
どうみてもぴー子が幼くて、私がイライラしてしまった…。

放課後や休日遊ぶお友達。
本当はこの関係が子どもの成長にとって、何より大事なもののような気がしていているのだけど、一番難しい。
まだ、双方の親がついている状態で会うので、ぴー子は私への甘えがあって幼さが剥き出しになる。
私は、相手の親の手前、いたたまれないような気持ちになってしまって、ぴー子を受け止めきれなくなってしまう。

例えば、片付けられないとかはとうの昔にあきらめているし、家での食事中にどうしてもすぐ立ち歩いてしまうこともあきらめている。学校ではちゃんと座っていられるのだから、甘えもあるのだろうと思う。
過剰な甘えも、できるかぎり受け止めている。抱っこやおんぶはしょっちゅうだし、食事中は私の膝の上、寝るときは私のお腹の上、いまだにおっぱいを飲みさえする(まだちょっとでるらしい!)。
何かがちゃんとできないとか、遅いとかなら、私はそれほど気にしないような気がする。

問題は他者への攻撃だ。

たくさんの習い事をやめたら優しくなりましたとか、宿題をマシーンにしたら穏やかになりましたとか…?
…えーと…、何もしてなくても攻撃的なぴー子に、いったいあと何をどうすればいいのだろう?
子どもが環境の生き物だとすれば、やはり私に原因があるのだろうか。
私の子育てが根本的になにか勘違いしているのだろうか。

たぶん、私の子育ては周りからは、叱らなすぎ、何も言わなすぎ、ぴー子の要求を聞き過ぎ、と思われていると思う。
1歳の時からぴー子があまりにも癇癪を起こして、治まらないで、大変すぎたので、ぴー子になにかをさせるということをずっと放棄してきてしまったような気もする。
とすれば、甘やかしすぎ…?
それでも子育て本を読んだり、ADHDについて学んだりすると、私の受け止める力量がまだまだ足りないのだろうか、ぴー子の甘えを受け止めきれていないのだろうかという気にもなる。

できるだけ穏やかに、愛情を伝え続ければ、きっとそのうちぴー子も落ち着いてくれると思ってこれまでやってきたけれど…。
まだ、幼いから、行事が近くてストレスがたまっているから、学校始まったばかりで不安定だから、心の中でずっとそんな言い訳をしてきたような気がするけれど、いつまでもそんなこと言っていていいものなのかしら。

どんぐり倶楽部を身近なママ友に奨めてみたいけれど、身近なママ友はぴー子の難しい姿を知っているので、とてもどんぐりの「ど」の字も伝えられない悩める母なのでした…。





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早速、宿題マシーン稼働

   
春から新一年生となったぴー子。

相変わらずな感じで、安定と不安定を波のように行ったり来たり…。

どんぐり倶楽部をやっていて小学校に入学すると必ず突き当たる「宿題」問題。
我が家はとりあえず、マシーン稼働で対応することになりそうです😁

宿題は入学から1週間くらい過ぎたあたりから、ひらがなの書き取りを毎日持って帰るようになりました。
まずは様子見…、放っておいたら、最初の2日は自分でやっていました。
「おかあさんも、やっていい?」
「たまにはやらせてねー」
なんて、ちらっと言いつつ…。
3日目にプリントが2枚になったら、「1枚やっていいよ」と1枚くれたので、黙ってやって宿題ファイルにいれておきました。
次の日も「自分でやる」と言ってたのですが、ずっと放っておかれていて、「じゃあ、もし、やらずに終わっちゃってたら、おかあさんやっておくんでもいい?」と言ったら「いいよ」と言うので、そのようにしたら、それからず〜っと私がやっています。
最初の3日くらい、「あー、やらなくちゃ」と言って持って帰ってきていた宿題ですが、もはや、本人の中で、帰宅後に宿題をやる、という意識はほとんどないようで、ランドセルの中で忘れ去られています。
今のところ、特に気にしている様子もないし、当面、このままマシーン稼働でいってみようかと思っています。

私の中に、完全免除を申し出る勇気だとか、説得できるだけの理解力がない、とかいう理由もあるんですけどね…😓
でも、ちょっと今どきの小学生の宿題事情を体感してみたい、という好奇心もあったりします😁

それにしても、今のぴー子の帰宅後の時間に「宿題をさせる」ということを組み込むなんて、ちょっと考えられない気がします。
どんぐり倶楽部を知らなかったら、ピリピリしながらやらせていたんだろうか…、私。
まさか親がやっちゃえなんて、思いつかなかっただろうなぁ…。


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ぴー子入学&ぷー子入園

   
この春休み、どうにかこうにか引っ越しを済ませ、4月からぴー子は小学校、ぷー子は幼稚園へ入園しました。
ほとんどお出かけもせず、どんぐり文章題も全然できてません…💦

引っ越しのかたわら、二人分のグッズも縫いましたよー。
通園バッグ×1、手提げ×1、上靴袋×3、水筒袋×1、移動ポケット×2、コップ袋×1…。
手作りじゃなくてもいいものまで作ってますね…😁
時間があれば、あれもこれも縫いたい!!

さてさて、二人とも新しい環境でがんばっています。

ぴー子は3日目くらいに早速「なんで学校いかなくちゃいけないの?」という言葉が出ました。
まー、懐かしい。
私が小学生の時、泣きながら毎日、口にしていた言葉ではないですか!
でも、今のところぴー子は、「毎日だとちょっと疲れちゃう。でも、学校は楽しいよ」とのことです😊
ただ、やはり相当不安定ではあります。
あいかわらず、ちょっとしたことでウギャッとなったりはするのですが、ギリギリのところでこちらに戻ってくる…、危ういところでなんとか持ちこたえているような印象を受けます。

ぴー子と比べちゃうと手がかからないぷー子は、泣きもせず、渋りもせず幼稚園に通い始めましたが、やはり新しい環境に少し疲れ気味…。甘えやぐずりも多めです。

引っ越し後の片付けなど、少しでも早く新しい生活を前に進めたい気持ちですが、今は頑張って帰ってくる二人を受け止めることに全力を注ぎたいと思います😌

そして、私は6年ぶりにおひとりさま時間がうまれます。
幼稚園なんて行かずにできるだけそばにいて親の愛情をたっぷり…、なーんて、言ってみたいものだけど、いやあ、正直、一人時間は楽しみです😁

・まずは、部屋の整理・収納。片付けやすい仕組みづくりと子どもが遊びやすい環境づくり!
・一人でゆっくり買い物。
・そして、夕方の気持ちの余裕のために、常備菜とかちょっとくらい作っておきたい。
・溜まりに溜まった子どもたちの写真と作品の整理。
・家計のこと・お金の管理を見直したい。
・幼稚園の係を一つ引き受けてしまった。
・あ、小学校のボランティアも一つやるんだった。
・二人のワンピースとか縫いたいなあ…。
・そして、どんぐり倶楽部の過去ログの読破…(ひゃー、実は過去ログまだ5分の1くらいしか読んでない💦💦💦)
・さらにさらに、パイロットも受講した〜い。

それからこのブログもしっかり書き残していきたいなー、と思ってます!




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小学校への申し送りに行ってきました

   
先日、ついに卒園式を迎えたぴー子😃
…ですが、その少し前に、ぴー子と小学校へ行ってきたので、その話を…。

発達になんらかの問題があったりする場合、事前に小学校に申し送りをすることができます。
自治体の子育て相談所でも、就学前に小学校に子どもの特性を伝えておくということを強く推奨されました。

「子どもが小学校にあがってしまうと、親が子どもにしてあげられることはどんどん少なくなっていってしまう。
小学校へあがれば、嫌でも子どもたちは学校のストレスにさらされてしまう。
小学校へ子どもの特性をあらかじめ伝えておくというのは、少しでも子どものストレスを軽減してあげるために、今、親が最大限してあげられることですよ」と…。

学校に行ってみると、校長、教頭、学年主任、現1年の全クラス担任、保健の先生…、総勢8名が会議室にズラーッと並んでいてびっくりしました。
ぴー子はそのうちの一人の先生と学校探検に連れて行ってもらい、私は先生方の前でぴー子の話をしました。
どの先生方も真剣に話を聞いてくれ、終始穏やかで、的外れな質問をされることもなく、親の不安感を極力取り除いてくれるような対応をしてくださいました。

ぴー子が幼稚園を自分の意思でときどき休むことを伝えても、異を唱えるような先生は一人もいらっしゃらなかったし、宿題については「量の調整は大いにやってもらって結構です」との言葉までいただけました😃

給食の話になったとき、量も調節できるし、残さず食べなさいなんてことは今はないんですよ、という話のあと、先生方は顔を見合わせて、「私たちの頃はねぇ…、掃除の時間になっても残って食べなさいなんてねぇ…。ハハハ」なんて笑ったりして…。
ここの小学校は夫が子どものとき通っていたのですが、当時はすごく荒れていて、今だったら考えられないような…、ちょっと問題がありすぎてここに書くのもはばかれるような…体罰があったそうです。
どんぐり関係のブログを通して、今の小学校が昔より息苦しいところになっているのかなと感じていたのですが、今回、先生方と話してみて、今のところ、私たちの時代より個別への配慮が行き届いて、いい時代になったなあ…というような印象です😊

これからぴー子が小学校にあがって、いろいろな問題が待ち構えているかもしれないけれど、その都度、精一杯ちゃんと伝えていこう。話し合う先に、解決策はきっとみつかるだろう。そう思えた学校訪問でした。

私が話している間にぴー子は学校の図書室を案内されて、嬉しそうに戻ってきました😊

不安もいっぱいあるけれど…、いざとなったら休めばいいし、そして「どんぐり倶楽部」という強い見方があるからきっと大丈夫なはず…。
明るくぴー子を小学校へ送り出したいと思います♡





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