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orangetears

Author:orangetears
6歳(ぴー子)と3歳(ぷー子)の2児の母です。
ぴー子が5歳からどんぐり俱楽部をはじめました。

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<0MX35>(わからん帳)

   
本当に予定らしい予定もないまま、夏休みが過ぎて行きます😁
はりきっていたわずかな予定も、天気やら体調やらで流れてしまいました。
朝から近所のお友達が遊びに来たり、お友達のうちに遊びに行ったり、ちょっとお祭りに行ったり、たまにプールに行ったり、そんな毎日です😊
すっかりお友達を求めるようになったぴー子は、私とぷー子と3人でどこかお出かけしようと誘っても、来てくれません…😣
こんなに早くに子どもが一緒に遊んでくれなくなってしまうものなのですね…。


<0MX35>(わからん帳)6歳5ヶ月 正解

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ねんどが すきな ねこと ねずみが ねんどで ねんどだるまを つくりました。
ねこが つくっただるまには ひげが 6ぽん ねずみが つくった だるまには ひげが 8ほん ついています。
ねこは だるま3つ、ねずみは だるまを 2つ つくりました。 
では どちらがつくった だるまの ひげが なんぼん すくないかな。

左ページ、ねんどだるまを作っている猫とねずみを描きます。
半年ほど前にやったときは、同じようにだるまが小さくなってしまったところに無理やりひげを描いて、うまく数えられずにおしまいになったと思います。

今回は右ページにあらためてひげの数だけ描いていきました。
数字で書いてしまったので、絵で描くというのとはちょっと違うけれど…。
数え間違いしにくく工夫されているように思いました😊



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<0MX22>(わからん帳)

   
<0MX22>


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2日に渡って取り組みました。
左側に2枚追加して、計4ページで描きました。

「くまさんの おうちには はちみつのつぼが いっぱいかくしてあります。」

1日目はくまさんのおうちだけ描いて終わりました。

2日目です。

「はちみつのつぼがいっぱいかくしてあります。」

→はちみつのつぼをいっぱい隠します。黒の簡単な半円で描いているので、どれがつぼだかわかりにくい…。
28個くらい隠したのかな。

「ところが、あそんでいるあいだに」
→あそび相手のうさぎさんを描きます。

「そのつぼを 3こも こわしてしまいました。」

→「最初にいくつあったの?」と聞かれました💦
 「うーん、この後、出てくるかな…」と私。いいのか、そんな答え方で?
  つぼ3つに×印を描きます。

「こわすまえに つぼが 16こ あったとすると、いまは こわれていないつぼは なんこあることになりますか。」

→多く描いちゃったつぼを茶色でダダっと塗りつぶしました。ザザッと数えて「14こ」で不正解でした。
後から私が何度数えても、毎回、違う答えになってしまうほど、絵が数えにくい…💦
「答えを間違えないように、丁寧に描こう、丁寧に数えよう」という気持ちが、まだ全く芽生えていないように感じます😅

今日はとなりでぷー子もスケッチブックを広げました。

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なぜか、「じいちゃんとばあちゃんが死んじゃった話」を描くと言って、じいちゃんとばあちゃんの絵を描いた後、「見てて」と言って、ニコニコしながら黒で塗りつぶしました💦💦
なにか、深い意味でもあるんでしょうか…?ないんでしょうか…?😅




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<0MX58>(わからん帳)&<0MX79>(わからん帳)

   
ひさーしぶりのどんぐり文章題のUPです😁

1学期はなんとなく、文章題をさせることから距離をおいていました。
なにしろ、小学校入学が本人にとっても私にとっても、あまりにも大きい出来事でしたから。
ぴー子のなかで、「今はどんぐりはやりたくない」という気持ちもはっきりとありました。

夏休みに入ったらのんびりできるかなと思っていたのですが、そうそううまくはいかないですね😣
隙あらば毎日のようにお友達が遊びにきて…、来なければ「○○ちゃんと遊べるか○○ちゃんのママに聞いて〜」。
…で、結局、毎日5時、といいつつなんだかんだで5時半〜6時くらいまで遊んでいます。
こんなに友達と遊ぶ毎日は想像もしていなかったので、嬉しいは嬉しいのですが、母はクタクタです💦
それに、一人で自分と向き合うような、とことん自分のやりたいことをやるような、ゆったりした日常が過ごせていないのが気になります💦💦

<0MX58>(わからん帳)

べんきょうずきの ぺんぎんさんは いつも ふでばこのなかに 16ぽんのえんぴつを もっています。えんぴつは あか、あお、くろの 3しょくです。あかと あおの えんぴつのかずは おなじです。では、くろのえんぴつが 8ほんだとすると、あかえんぴつは なんぼんでしょう。

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夏休みに入る少し前でしたが、分からん帳問題に取り組みました。
本人の希望で、1年前に描いたページ上に再度、取り組んでいます。
右下が1年前に描いた筆箱で右上が今回。
難しくて、答えはにはたどり着かず…、でした。
眼鏡をかけて、本をいっぱい抱えて、勉強好きのペンギンさんのイメージはよく出ていますね😊


<0MX79>(わからん帳)

はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だいあります。 そのうちの 2だいが どこかにいきました。 そのあと、5だいが もどってきました。さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいのばすがあるのでしょうか。

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この問題はイメージしやすかったようで、サクッとできました。
バスは上から見たところでしょうか?
右上で3-2=1、右下で1+5=6を描いています。




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ぴー子の不登校日記2

   
ほぼ週3日の登校がなんとなく定着してきたところで1学期は終わりました。
登校する日は、私が下駄箱や教室まで送っていき、1時間目がとっくに始まっているくらいの時間に入っていきます。
なので、1時間目は多目的室のような部屋や図書室で過ごさせてもらっているようです。

今のぴー子にとって、週3日学校に通うのがちょうどいい、というふうに思ってしまえば、それはそれで何の不都合もないようにさえ感じます。

そんな中、1学期の最後にあった個人面談では、先生の方から、スクールカウンセリングや通級も視野にいれてみてはどうでしょう、という話がありました。

できることがあるなら、手段を尽くしてみたい。
われわれ大人も、いろいろともがいてみましょう、というようなニュアンスでした。

それは私もとてもよくわかります。

「なにがなんでも学校へ行かなければ」というのは違うし、かといって、「ずっと行かなくてもかまわないよ」というのとも違う。

逃げたり閉じこもるのではなく、焦ったり必要以上に思い悩んだりするのでもなく、ぴー子の「行きたくない」の気持ちとちゃんとしっかり向き合っていきたいなと思います。

スクールカウンセリングは母親もかなりコミットしながら進めていくようですし、通級では母親はマジックミラー越しに様子を見ることができるといいます。
子どものころの「行きたくない」の気持ちを乗り越え損なったまま大人になってしまった私にとっても、いい学びの場になりそうです😌

個人面談では、「これだけ授業を受ける時間が他の子より少ないのに、ぴー子ちゃんは何の問題もなく授業にスッとはいっていけて、学業の遅れはまったく見られないのですが、ご家庭でどんなフォローをされているのですか?」と質問されました。

学校に行っていない分のフォローだなんて、考えたこともありませんでした💦
文字も計算も教えたことはありませんが…、そしてどんぐり文章題ですら停滞中ですが、学校の勉強は今のところなんとかなっているようです😊

さて、夏休み明けはどんな日々が待っているやら…。
でも、今は学校のことはひとまず忘れて、夏休みを思いっきり満喫したいと思います♡




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小学生の放課後事情

   
家にいると外に連れ出すのが困難なほど、おうち遊びが好きなぴー子ですが、いったん連れ出してしまえば、それはそれは外遊びを楽しみます😊

なので、ぴー子の幼稚園時代、降園後のぴー子を外で遊ばせるために私がとった作戦は「幼稚園から遊びながら帰る」でした。
大人が歩けば10分もしない道のりを、最初は2時間かけて歩きながら帰りました。
…そう、ただ帰るだけで2時間です。最長記録は3時間半でした。
(ぴー子は歩き始めた1歳の頃から、歩いて前に進むことができない子なのでした…💦)
石を拾う、塀に上る、飛び降りる、雑草で花束を作る、ただ立ち止まって話をする、なぜか戻る。
あまりの進まなさに、イライラすることもありましたが、本当にかけがえのない時間でした😌

果てしなく遠く感じていた家への道のりが、徐々に近く感じられるようになる頃、今度は合流する友達が現れて、毎日のようにその子家の前の小さな敷地や小さな公園で遊んで帰りました。
幼稚園の裏手には大きな公園があって、降園後はそっちに流れる園児たちが多いのですが、ぴー子はもっと小さな世界を好みましたし、私もその方が好きでした。

そして、小学校入学…。
ぐったり疲れて帰ってくるぴー子。
小学生は必ず一度家に帰ってきますから、そこからぴー子を遊びに連れ出すのはちょっと考えにくいようなことでした。

正直、あの幼稚園時代の後半の、夕方まで遊んで帰る日々が懐かしくて懐かしくて…。
放課後の過ごし方をどうしようかと、悶々としていました。

そんな中、時折、近所の女の子が遊びに来てくれるようになりました。
徐々に頻度があがり、時には他の子も加わったり、こちらから遊びにいくこともあったりして、放課後、友達と過ごすことがあたりまえになってきました。
そして、今、週5〜6日くらいの頻度でお友達が我が家に遊びに来ています😁

家中のものを出して空間を作り、ごっこ遊びのようなもの。
普通にレゴやアイロンビースなど。
今は、ベランダのビニルプールで水遊び。
そこからお風呂に移動して泡遊びすることも。
そして、今は家のとなりが期間限定で空き地になっていて、そこで水遊び泥遊び、縄跳びなどもしています。
時には、「テレビ〜!」となることもあって、そんなときはサクッと30分くらい見せちゃいます😁
お菓子の量や時間も、ずいぶんとユルくなってきました…💦

がっつり外遊びとはほど遠いですが、周りに公園らしい公園もほとんどない環境と行動範囲も狭い低学年という条件で、毎日のように友達とそれなりに工夫したり、言い合ったり、協力したり、主張したり、妥協したりしながら遊んでいるようなので、今のぴー子にはそれでも充分かなーと思ったりしています😌



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