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orangetears

Author:orangetears
6歳(ぴー子)と3歳(ぷー子)の2児の母です。
ぴー子が5歳からどんぐり俱楽部をはじめました。

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「学校に行きたくない」が始まった!

   
ええ、ええ、予想通りと言えば予想通り。
そりゃあ、ぴー子が毎日、学校楽しいと6年間すんなり通うなんて、はなから思っていませんでしたけど…。
運動会の翌週から「学校行きたくない」が始まりました💦

2日休んで1日行って、とか、1日行って1日休んで1日は付き添いで遅れて行って、とか、まあ、そんな感じです。
担任の先生にも、休む理由が本人の「行きたくない」であることは伝えてあって、「ゆっくりでいいですよ」と言っていただいています。

そんな中、懇談会があって、終了後に少し先生と話をしました。
「すごく周りをよく観察しているんですよねー。繊細で感受性が強いのだろうと感じます。すごく頭のいいお子さんだと思います。いろいろ感じすぎて疲れちゃうのかな」と言われました。
そうですね、そうですよね。私もそう思います。

教室に掲示してあった「あさがおの観察」の絵。
ぴー子以外の全員があさがおの芽を横から見た図だったのですが、ぴー子一人だけが真上から見た図で、それがいかにもぴー子らしく感じられました。

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そんなふうに、周りに流されずに自分だけの視点で物事を観察することができるのはぴー子の素晴らしいところだけど、そんな生き方を貫くのはきっと大変だろうな、と。
でも、できることなら守ってやりたい。
しなやかに、自分だけのよさを貫く強さをゆっくりでいいから身につけていってほしいと思います😌




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運動会に行きたくない!

   
ぴー子の始めての小学校での運動会が終わりました。

前日の朝、登校時間直前に学校行きたくないと言ったぴー子。
しかし、その日はぷー子の幼稚園の親子遠足で、私はぷー子と遠足に行く予定…。ぴー子にどうにか学校に行ってもらいたい気持ちが勝ってしまって、サラッと「いってらっしゃーい」と行かせてしまいました😓💦

すると運動会当日、行きたくない!ぜったーい行きたくない!!

・・・やっちまった・・・😣
どうしましょう。

朝4時半からお弁当も準備したし、じいちゃんばあちゃんも見に行くのを楽しみにしているし、それにやっぱり運動会でのぴー子の姿を見たいし。
まずはぴー子の気持ちを受け止め、先生にお休みしたいと一緒に伝えに行こうよ、見学して出られるところだけ出てあとは一緒に見てようか、とかなんとか言いながら抱っこで学校に向いました。
もうみんな鉢巻きしめて、校庭の椅子に待機している中、抱っこで先生のところに向かい、私は「えっと…、行きたくないそうです!」と笑顔で宣言してみました。
先生は「そう〜、でも、これまで一生懸命練習してきたしねー、先生手をつないであげるから、一緒に入場のところやってみようよ!」なんて言いながら、ぴー子を席に連れて行きました。

そして、そこからは、朝の行きたくないは一体なんだったのかと言いたくなるくらい、席でもリラックスして楽しそうだし、演技もどれも一生懸命やっていたし、ダンスも笑顔で可愛かった〜♡

終わってからは「楽しかった〜」と言ったり、「6年生の演目がよかった、自分もいつかやってみたい」と言ったり、波乱の幕開けだったけれど、結果オーライかな。

本当のところ、自分の対応がこれでよかったのか、今でもわかりません・・・。
こういうとき、胸の中はざわざわして、刻々と迫る開始時間にハラハラしているのですが、(ま、小学校の運動会ぐらい遅れようが欠席しようが、なんてこたぁないさ)と一度一歩下がって思うことにしています。
そして、子どもの頃、あらゆる学校行事に行きたくないと泣いていた身としては、
「行かなきゃだめでしょ」
「じいちゃんばあちゃんも楽しみにしてるからさ(余計で勝手なプレッシャー)」
「みんな行ってるんだから」
などはNGワードだと肝に銘じています。

…余談ですが、私は本当によく泣く子どもで、公衆の場でも泣いていたのですが、そのとき母から、
「泣いてちゃおかしいよ」
「笑われちゃうよ、恥ずかしいよ」
「みんな泣いてないでしょ」
というな言葉をかけられたのが、すごく嫌だった記憶があります。
「泣いてちゃおかしい」と言われたからと言って子どもはすぐに泣き止めるものではないので、「泣いてちゃおかしい」は「あなたはおかしい」と言われているのと同義になっちゃうんですよね。
「おかしい、おかしい」と言われて、とても傷ついていました。

そんなわけで、「行きたくない気持ち」を持つことは何もおかいしことでも、恥ずかしいことでもないよ、ということをぴー子に伝えたいという思いが、先生の前で抱っこで堂々の「行きたくない宣言」になってしまったのだと思います…💦

その日の夜、運動会で素敵な姿を見せてくれたことをありがとう、とぴー子に伝えたら、とびっきりの笑顔を返してくれました。
あの頃の私より、今のぴー子はずっと強いなあ、と思います😊




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どんぐり停滞中&年長のまとめ

   
ひょっとしてお気づきかもしれませんが😁、ここのところず〜っと、どんぐり文章題ができていません💦💦

ブログでは今年の1月の取り組みをアップしたのが最後になっていました…。

その後、一応、やったものもあるにはありました。

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…が、なんというのか、全体的にやる気がないです。
話の周辺の絵は凝って描いたりするときもあります…。一見、丁寧に描き込んでいる、と思われるかもしれません。
それなりに時間もかけています。…というか遅々として進まず、何日にも渡って描いたりもしています。

けれど、問われている対象の絵は描かなかったり(ただ、部屋を描いているだけ、お姫様を描いているだけ)、いざ、いくつでしょうの部分になると、ふざけたり、すごくテキトーに描いたりしているのが伝わってきます。
もちろん、すべて不正解、または答えを出すところまでいかずにやめてしまっておしまい。

なんとなくですが、数を問われている対象をまじめに描いて、数えて、答えが間違って分からん帳へ…、ということを、あえて避けているように見えたんですよね…。ちょっと、「どんぐりやるの嫌だなあ」という感じがでてきてしまいました💦

そして、その悪い予感のまま、小学校始まってからただの一度も描けてないです。

お別れ会、卒園式、引っ越し、そして小学校入学…、なかなか落ち着かないからしかたないなあ、ゴールデンウィーク明けからボチボチ始めたいなと思っていたのですが、ぴー子の小学校は運動会が春開催なのでした。
もう、このところずっと1日2コマは運動会の練習…。お疲れです。
放課後も外遊びどころじゃない、気づけばその辺でお昼寝しています💦

「どんぐり問題を週に1回はやりたいな」と以前言ったら、「じゃ、木曜日にやる」とぴー子が決めたのですが、木曜日なんてお疲れ真っ最中。お菓子食べて問題読んで、フラっとどこかへ(だいたい、ばあちゃんの部屋に)行ってしまいます。その場から離れちゃうって、どうなんでしょう??

それでも、一応、どんぐりタイムを用意して、私は高学年問題を解きながら、ひたすら待つ………、でいいんでしたっけ?
親の工夫が問われるところでしょうか。さあ、困りました…💦

そんなわけで、どんぐり停滞中…。

ぴー子の年長の取り組みをまとめると…、1年前の3月半ばに始めて、約1年間。

取り組んだ問題の数は42問、
そのうち正解が12問(この内、1問は分からん帳からの正解)でした。
というわけで、分からん帳には0MXが30問入りました。

今年の夏休みには、なんとかこの分からん帳に取り組めるように、環境設定考え直さないといけないですね〜。


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ミシンとトンカチと

   
ぴー子に、「ゴールデンウィークにこれやりたいってことある?」と聞いたら、間髪入れずに戻って来た返事が「ミシン!!」。
あは…、連休にミシンですか…。相変わらず、インドアですねぇ〜。

それで、↓こんなものを縫ったり(中に保冷剤を入れて、熱のとき、おでこ乗せるものだそう。ちゃんと後ろにゴムがついてて、なかなかフィット。しかし、素材がフェルトというのはいかがなものか😁)

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「お人形を作る!」といってできた作品がこちらのサンタさん♡

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他にも私がけっこう手伝いながらですが、Wガーゼのハンカチや給食当番用の布マスクなど、学校で必要なものをいろいろ一緒に作っています😊

困ったことに、妹ぷー子も姉と同じことがしたくてしょうがないので、「ミシン!ミシン!」。
え〜っ、3歳児にミシンはちょっとぉ…。
じゃあ、ちょっとだけ一緒にね、なんてつもりが、いつの間にか勝手に…。
布を置いて、布押さえのレバーをおろし、スタートボタン、ストップボタン、糸切りボタンで糸を切り、レバーをあげるところまでマスターしてご満悦です。

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縦横無尽に縫っています。布を押さえる幼い手が、可愛すぎる♡


それから、引っ越し後に私の両親と2世帯となったのですが、私の父が木工をする人でして、二人とも、しょっちゅう、じいちゃんの小さな工房に入り浸っています。

某メーカー丸パクリの💦ドールハウスを以前、父に作ってもらったのですが、ぴー子はそこの1室を完全に好きな空間に作り上げてて、ここにもいっぱい釘を打ちつけて、何やらしています。

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紙の工作は作りやすいけど壊れやすい。
くっつかない、取れちゃった、破れちゃった、とキーキー言うこともありました。

糸と布、木と釘。新たなツールを手に入れて、ますます物作りにはまり込みそうなぴー子でした。




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本気で悩み中…。

   
悩んでます悩んでます。
お悩み真っ最中😓

ちょっと本気で悩み真っ最中のモヤモヤグシャグシャを書いてみようと思います。

ぴー子は本当にしょっちゅう、妹のぷー子が持ってるものをパーッと取ったりしてしまう。
見てみたくてたまらない、が押さえきれないのだ。
ぷー子は「何でも自分でやってみたい」期の真っ最中だけど、見てればぴー子もやりたくてたまらないから、奪い合いになってしまう。
そんなふうにして、ぷー子とのケンカはしょっちゅうだけど、あえて放っておくと、いつの間にか笑っている。
いろいろ仲裁を試みたこともあったけど、私の仲裁の仕方が悪いのか、親が間に入ってうまくいった試しがほとんどない。
心を鬼にして、知らんぷりを決め込むと、たいていぷー子がうまく丸め込まれて、なんとなく収まっている。
単にぷー子のこだわりのなさに救われているだけなのかもしれないけれど、下の子って、どこもそんなもののような気もするし。

幼稚園や学校では、ぴー子の場合、トラブルになるほど、深く友達と関わることがそもそもないような気がする。
学校ではたぶん問題はない。

問題は…、問題は身近なお友達!

幼稚園時代、よく遊んでいた年下の男の子と久しぶりにあって、お互いに大好きで大好きで、会うのを本当に楽しみにしていたのに、またもケンカばかりして、最後はケンカ別れのようになってしまった。
途中、とっても楽しく遊べた時間もあったのだけど…。
そして、少し前に、相手のお母さんから、ぴー子ちゃん最近ぐっと落ち着いたねぇ、なんて言われて嬉しく思っていたところだったのに…。
帰り際、二人で自転車に乗って、ぴー子から競争を仕掛けておいて、負けたらぶち切れて、泣きながら相手のこと叩くなんて、いくらなんでも幼すぎやしないか…。

里山ボランティアでいつも遊ぶ年下の女の子とも、先日、私が見ていないところでケンカして双方が激しく泣き出した。
相手の子が、自分はぴー子ちゃんにこういうことをされて嫌だった、ぴー子ちゃんの気持ちはどうなのか、と聞いてくれているのに、手でゴムをいじくって「今、これやってんだから!」とか、「お腹すいたー」とか、わざとはぐらかたり、逆ギレしたり。
どうみてもぴー子が幼くて、私がイライラしてしまった…。

放課後や休日遊ぶお友達。
本当はこの関係が子どもの成長にとって、何より大事なもののような気がしていているのだけど、一番難しい。
まだ、双方の親がついている状態で会うので、ぴー子は私への甘えがあって幼さが剥き出しになる。
私は、相手の親の手前、いたたまれないような気持ちになってしまって、ぴー子を受け止めきれなくなってしまう。

例えば、片付けられないとかはとうの昔にあきらめているし、家での食事中にどうしてもすぐ立ち歩いてしまうこともあきらめている。学校ではちゃんと座っていられるのだから、甘えもあるのだろうと思う。
過剰な甘えも、できるかぎり受け止めている。抱っこやおんぶはしょっちゅうだし、食事中は私の膝の上、寝るときは私のお腹の上、いまだにおっぱいを飲みさえする(まだちょっとでるらしい!)。
何かがちゃんとできないとか、遅いとかなら、私はそれほど気にしないような気がする。

問題は他者への攻撃だ。

たくさんの習い事をやめたら優しくなりましたとか、宿題をマシーンにしたら穏やかになりましたとか…?
…えーと…、何もしてなくても攻撃的なぴー子に、いったいあと何をどうすればいいのだろう?
子どもが環境の生き物だとすれば、やはり私に原因があるのだろうか。
私の子育てが根本的になにか勘違いしているのだろうか。

たぶん、私の子育ては周りからは、叱らなすぎ、何も言わなすぎ、ぴー子の要求を聞き過ぎ、と思われていると思う。
1歳の時からぴー子があまりにも癇癪を起こして、治まらないで、大変すぎたので、ぴー子になにかをさせるということをずっと放棄してきてしまったような気もする。
とすれば、甘やかしすぎ…?
それでも子育て本を読んだり、ADHDについて学んだりすると、私の受け止める力量がまだまだ足りないのだろうか、ぴー子の甘えを受け止めきれていないのだろうかという気にもなる。

できるだけ穏やかに、愛情を伝え続ければ、きっとそのうちぴー子も落ち着いてくれると思ってこれまでやってきたけれど…。
まだ、幼いから、行事が近くてストレスがたまっているから、学校始まったばかりで不安定だから、心の中でずっとそんな言い訳をしてきたような気がするけれど、いつまでもそんなこと言っていていいものなのかしら。

どんぐり倶楽部を身近なママ友に奨めてみたいけれど、身近なママ友はぴー子の難しい姿を知っているので、とてもどんぐりの「ど」の字も伝えられない悩める母なのでした…。





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